明星大学教育学部の施設実習生を受け入れました。

8月17日(月)~28日(金)に明星大学教育学部の施設実習で2名の学生を受け入れました。お二人とも慣れない環境の中一生懸命10日間の実習に取組んで下さいました。ご本たちに了解を得て、実習での学びについて掲載致します。

『今回学んだ、人と関わることの楽しさ、ひとり一人の「その人」らしさを大切にする視点、そして「できない事」ではなく、「できる事」に目を向ける姿勢を、今後の学習や保育実践に生かしていきたいです。将来は、こどもや利用者、その家族の姿を表面的に捉えるのではなく、生活背景や思い、発達段階、環境まで理解しながら、ひとり一人の可能性を見つけ、その人らしい生活を支える保育者・福祉実践者を目指します。』

『①利用者ひとり一人の特性に合わせた支援、②行動の背景を考える事、③コミュニケーション方法の多様さ、④信頼関係の多様さ、実習を通して得た4つの視点は、私にとって今後の糧となる大きな学びになった。今後は、目に見える成果や表面的な言動だけに捉われることなく、常に利用者の本当の想いに自分の思いを巡らせ、確かな信頼関係を大切にできる支援者を目指して努力を続けていきたい。』

実習を通して、感じて頂きたい事をしっかりと受け止めて頂けたかと思います。お疲れ様でした。また夢ふうせんに遊びに来て下さいね!

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