今年で7年目!明星大学福祉実践学科の『地域ニーズ』にて講義を行ってきました♪

9月30日(水) 明星大学人文学部福祉実践学科の1年生を対象とした『地域ニーズ』の講義の中で、風グループ石井職員が『障害のある方と関わる仕事~働いて感じたこと~』をテーマに話をしてきました。この取組は夢ふうせんが加盟する日野市内社会福祉法人ネットワークが行う、『移動支援従事者養成研修』なども担う福祉教育の一環として行われています。毎年、各事業所ともに大学生と年齢が近い経験年数が浅い職員が自分の業務について話をして、福祉への関心を深めてもらおうという趣旨で取り組んできました。自身の業務内容を分かりやすく伝える、という行為が、事業所の職員にとっても非常に良い経験となっています。当事者の登壇やグループディスカッションなど多様なプログラムで臨み、学生からは、『発表を聞いてみて、福祉の職員はその人の特性に合わせて自立を促している事が分かった。』、『自分は今までは児童福祉の分野に興味があったが、支援という視点では障害福祉にも多くの共通点があり、興味を持った』などという嬉しい感想も寄せられました。夢ふうせんとしても、引き続き関係機関と連携して、未来の福祉の担い手養成に積極的に取り組んでいきたいと考えています。

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